愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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こども園たより

ハッピーバースディ

前日の雨もすっかりやみ、待ちに待ったいちご狩りの日。

子ども達は登園してから「早く行きたい。」

「ハウスの中にいちごがあるんよね」「どんなとこかな?」と

楽しみにしている様子が見られました。

そして、いよいよバスに乗って出発!

ハウスに着くとしっかり挨拶をして、

まずはいちごについてのお勉強。その中でも、

驚いていたのが"なぜいちごハウスには蜂がいるのか"です。

子ども達の中で蜂は「怖い。」「刺される。」

といったイメージがあるようで、蜂が美味しいいちごを作る為に、

手伝ってくれていることを知ると、

「そうだったんだね。」「なんか少し怖くなくなった。」

「どうやってお手伝いしているのかな。」と

興味をもつ姿が見られました。

そして、いちごの取り方を教えて頂き、いちご狩りスタート!

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「見て。ハートの形をしているいちごを見つけた。」

「小さいいちごだけじゃないんだね。」と

驚きながらも大きさや形の違いに気付いたり、

「どっちが大きいか比べて見よう。」と

自分の採ったいちごを友達と比べてみたりしながら

楽しんで食べる姿が見られました。今回食べた

いちごの名前は"紅ほっぺ"。名前の通り、

食べるとほっぺたが落ちてしまうくらい甘く、

食べた後の子ども達の表情はその通りでした。

最後しっかりハウスの方に

美味しいいちごを作ってくださったことに

感謝の気持ちを伝えて園に帰りました。

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2月3日は節分、ということで今年は、

『鬼破りゲーム』を行いました。

年少・年中・年長・わかば・つばめ組・プレ保育混合の、

縦割り4チームです。新聞豆や鬼の的を作って、

自分や友達の中にいる悪い鬼を追い出しました。

 

どうやったら早く模造紙に描いた鬼を倒すことができるか、

破るためにはどうしたらいいのか、

友達同士で話し合いながら作っていきました。

そして実際に新聞豆や的を作る際は、年長さんを中心に、

「ここはテープで止めるんよ」「いっしょに作ろうね」と、

年少さんを助けてあげながら作りました。

 

前日は先生達による劇を観て、

どうして鬼は豆が苦手なのかということを学びました。

劇の終わりには、「鬼は豆が苦手なんだ!」「明日は心の中の鬼を追い払うぞ!」と、

当日に向けてやる気十分です。

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どうやったら早く模造紙に描いた鬼を倒すことができるか、

破るためにはどうしたらいいのか、

友達同士で話し合いながら作っていきました。

そして実際に新聞豆や的を作る際は、年長さんを中心に、

「ここはテープで止めるんよ」「いっしょに作ろうね」と、

年少さんを助けてあげながら作りました。

 

前日は先生達による劇を観て、

どうして鬼は豆が苦手なのかということを学びました。

劇の終わりには、「鬼は豆が苦手なんだ!」「明日は心の中の鬼を追い払うぞ!」と、

当日に向けてやる気十分です。

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未満児さんは、魚の目を見てびっくりする子もいましたが

興味深々で、年長児が鰯をさばくところを見て、

一緒にゴリゴリとすり潰していました

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縦割りのグループで、異年齢児混合チームを3つ作り、

いざ対決!年長さんが中心となり、

模造紙の鬼に向かって力一杯新聞豆を投げていきます。

それを見て「僕達も!私達も!」と、後押しされた異年齢児も力の限り投げてやっつけていきます。

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みんなの力で模造紙の鬼をやっつけると、段ボールの陰から鬼が登場。

「こわいよー」と逃げている年少さん、年中さん。

小さい子を守るために年長さんが豆を投げていきます。

豆の不思議な力と年長さんの団結力を見て勇気を貰った年少さん、年中さんも

最後には大きな声で「鬼は外、福は打ち」と豆をまき見事、

鬼をやっつけることが出来ました

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そして最後は大きい組さんが作ってくれたつみれ汁を食べました。

これで、心の仲の悪い鬼を追い出して、

みんなが一年間、元気一杯に過ごすことが出来ますように。

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今回もみちこ先生の歌、

みずよ先生のピアノで音楽集会がスタートしました。

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まず弾いてくれたのは『ソナチネ』という曲。

初めて聴く曲ですが、集中して聴いたり、

身体を揺らしてリズムを取ったりする姿が見られました。

次はアナと雪の女王の『雪だるま作ろう』を歌ってくれました。

盛り上がってくると一緒に口ずさみ、楽しみました。

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次はみんなの番ということで、発声練習をしました。

良い声で歌うには『息』が大事ということを教えてもらいました。

大きく息を吸いながら手を上げて、

息を吐きながら身体を曲げる。

呼吸の仕方を身体全体を使って学びました。

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お腹に手を当てた腹式呼吸の練習では「ふっ、ふっ、ふっ」 と

息を吐きながらお腹が動いている事を確認しました。

今回は3拍子の指揮に挑戦!

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年少組は「ぞうさん」年中組は「ハッピーバースディ」

年長組は「いるかのザンブラコ」の

歌に合わせて指揮を体験しました。

三角を描くように手を動かすんだよと教えてもらうと、

しっかりとイメージしながら曲に合わせて発表することが出来ていました。

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こども園の先生の話では、

雪の結晶は6角形という形だということ、

冬は空気が澄んでいて、夜になるとお星さまがとても綺麗に見えること、

寒い場所では焚き火をして身体を温めているということを聞きました。

その話を思い出したり、イメージしたりしながら

『星に願いを・ゆき・たきび』の3曲のトーンチャイムの演奏を聴きました。

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真剣な表情で演奏に聴き入っていた子ども達。

演奏後は「綺麗な音だった。」「眠たくなるような音だった。」など

様々な感想が聞かれ、それぞれがトーンチャイムの音色を味わう事が出来たようです。

次回もみんなで音楽を楽しみたいと思います。


愛媛の伝統ある特産物、砥部焼きの絵付けに観光センターへ行きました。

ポケットから下書きを取り出し、早速絵付け体験に取りかかろうとしていたのですが

「ふぅ~緊張する。」「上手に描けるかな。」と、一筆目が一番緊張した様子。

少しずつ慣れてくると「見て、うさぎを描いたよ。」

「ロケットを描いたよ。」と笑顔も見られ、

思い思いの絵を描くことができ

子ども達も出来上がりを今から楽しみにしているようでした。

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最後に、工場見学をさせてもらい砥部焼きができる過程を知り、

轆轤を使って皿や壺など少しの力加減で大きく変わる粘土の様子に見入っていました。

職人さんの一つ一つ手作業で真剣に絵を描いているところにも驚いていました。

 

帰りのバスの中では

「素焼きは950度の温度で10時間焼く。」

「本焼きは1250度の温度で14時間焼く。」など

教えて頂いたことをしっかり覚えて園に帰りました。

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先にスケート体験をしたばら組とゆり組に「そうだった?」「できた?」などと話を聞き、上手に滑るコツを教えてもらいました。

 

そして待ちに待ったスケート当日。

広いリンクを見ると練習している人がいてジャンプやスピンの練習をしている姿にうっとりし、「僕にもできるかな!」とやる気十分。

 

「まずは事前に見た映像を思い出し、転び方、立ち方をやってみよう。」と得能先生と一緒に練習をしました。

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馬のポーズから

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カエルのポーズになり

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おばけのポーズになって

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ペンギンさん!

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最初は滑るというよりもペンギンのように歩いていたのが、いつの間にか滑るに変わっていました。



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立ちあがっても「足が両方に広がっていく~」と転んでしまうことがたくさんあり、氷の上では思い通りにいかないことばかりだったのですが、冷たい氷の気持ち良さを味わい、冬ならではの遊びを楽しみことができました。

 

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上手に滑られるようになって笑顔!転んでも笑顔!頑張る姿に笑顔!

また1つこども園での楽しい思い出が増えました。


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今年最初のお話集会は、

リトルクラスの友達も一緒に楽しみました

みんなが大好きな「だるまさんが・・・」の

お話に合わせて身体を伸ばして、

にこにこ笑顔でお話会の始まりです。

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1番初めのお話は、

「十二支のしんねんかい」より、いのししを紹介。

動物たちの新年の挨拶に合わせて、

こども園のみんなも「あけましておめでとうございます」と

えっちゃんにご挨拶。

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次のお話は、「カレンダーでんしゃがやってくる」という

月の行事を紹介するお話。

1月のお正月から始まり、

12月のクリスマスでんしゃで終わりますが・・・。

あれ?まだ電車が残っているようです。

「12月で終わりなのに」という疑問を持っていると

やって来ました!最後の電車は、バースデー電車です。

とても楽しいお話に、子ども達は夢中になって聞いていました。

 

最後は、昔話「おむすびころりん」の

エプロンシアターを見せてくれました。

おむすびがころころと転がったり、

おじいさんが穴の中に落ちたりする場面では、

絵本とは違って実際に見ながら楽しむことができ、

子ども達は、「あ~!」「落ちちゃった~」と大興奮でした。

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ねずみがついたお餅を、えっちゃんが配ってくれると、18_ohanashi1(5).JPG

みんな手を伸ばして

もぐもぐもぐ・・・

 

 

いのししに扮したぐりちゃんが登場♪

みんなで「北風小僧の寒太郎」を

歌って今月のお話集会が終わりました。

来月はどんなお話かな?今から楽しみです。

最近また寒くなりましたが、元気な子ども達!

年長児がアイススケートに出掛けました。

「私滑ったことない」「転んだらどうしよう...」と

不安な声も聞こえてきましたが、一生懸命取り組みました。

 

前日にビデオを見てシミュレーション。

立ち方・転び方など基本を知りました。

上手に滑る4つのコツとして、

    四つん這いになって顔を上げること

    立つ時、かかとをくっつけお尻を真上に上げること

    足は『ハ』の字にすること

    転びそうになった時はしゃがんで、お尻から転ぶこと、

の4つを知りました。

 

当日、まずは怪我をしないように準備体操から。

その後、ハイハイで氷のリンクに入りました。

教えてもらった4つのコツを思い出しながらいざ、挑戦!

何度転んでも立ち上がって練習する姿に成長を感じました。

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スケートを終えた子ども達は、

「最初は不安だったけど、滑れるようになったら楽しかった」

「転んでお尻が割れるかと思った」と、

思い思いの感想を聞かせてくれました。

この経験を通して、最初は出来なかったり不安だったりしたことも、

諦めないで挑戦することで出来るようになるということを

感じてくれたようです。

今回のスケートも、楽しい思い出の1つとなりました。

園生活も残り2カ月程、

まだまだ楽しい思い出を沢山増やしていきたいと思います。

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3学期が始まりました。

子ども達は久しぶりの登園を喜んだり、

「おせち料理食べたよ」「凧揚げしたよ」と

お正月の思い出を話してくれたりしています。

さて、新学期最初の園外保育は、

1月4日から愛媛県美術館で開催されている

『えひめこども美術展』。

絵を描いたり制作したりするのが好きな子ども達は、

たくさんの作品に興味津々で刺激を受けていました。

 

学園長先生のお話しを聞いて、バスに乗り込み出発!

久しぶりのバスでの園外保育に子ども達も嬉しそうでした。

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着くなり目に飛び込んできた、たくさんの絵や作品に

「うわー、すごい!」と目をキラキラさせる子ども達。

細かく丁寧に絵の具で色を塗ったり

イメージを膨らませてダイナミックに描かれたりした絵を見て、

「お兄ちゃんお姉ちゃん上手だね」と

感心した様子。また、制作品ではダンボールや自然物、

ストローやペットボトルなど異素材を組み合わせたり切り開いたりして、

お面やジンベイザメ、家や船など様々な作品を展示していました。

1つ1つ足を止め、

細かいところまでじーっと真剣に見つめており、

興味関心が深まりました。

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作品を見終わった後、

少し時間があったので城山の芝生広場でマラソンをして帰りました。

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「こんな描き方もあるんだね」「僕も作ってみたい」と

驚きや発見があり、とても刺激になったようです。

子ども達の中から新たな芸術家が誕生するかも・・・!

また、公共の場での過ごし方も

自分達で考えることができており、

年長への進級に向けていいスタートが切れました。


年長組の子ども達が県美術館(南館)で行われている

愛媛こども美術展に行ってきました。

幼稚園から高校生までの多数の作品が展示されていました。

作品を見る中で「この作品はどのように作られたのかな?」と

作品が出来上がる過程に関心があったようです。

「みんな見て!よく見ると、ツブツブがたくさんついているよ。

色付きの砂で色が付けられているんだって。

こっちは、点と点がたくさんくっついて色が塗られているね。

こういう塗り方もあるんだね。」

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「ペットボトルのキャップが色づいて目玉にされているよ。

空き缶や、ダンボールも使われているね。

こんな使い方をするのも面白いね。」

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「本物のお弁当みたいで、思わずみんなでいただきます!と

手を合わせちゃった。」

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子ども達は興味関心を持って階を進めていくと

「僕が行く小学校のお兄ちゃんの作品だよ。」と、

小学生の作品に関心があったようで

「1年生でこんな絵を描いている。」「これは、すごい!楽しそう。」と

その絵を見ながら、感じたことを呟いていました。

クロッキーの作品を見た時には「手や服のしわまで描いてあるね。」と

細かく表現されていることに気付いていました。

書道のコーナーでは、「鉛筆で字を書くことって難しいのに、

筆で書くのはもっと難しそうだ。小学生になったらできるようになりたいな。」と

意気込んでいました。

さらにより本物のように描かれている中学生、

高校生の絵を見ると「これ写真なの?本物みたい。」と、

1つ1つの作品に見入ってしまうほど完成度の高い展示になっていました。

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今回、時間いっぱい真剣に見ることができ

本当に良い経験になったのではないでしょうか。

子ども達にとって大変貴重な時間でした。

宇宙教育の一環で「JAXA連携授業」が行われ、

今年はJAXAから宮田さんと西さんが遥々神奈川県から来て下さいました。

アトム宇宙探検隊も登場した今回のテーマは

「水ロケットと傘袋ロケット」

園庭に設置した発射台にお手製のロケットをセット!

羽の角度や水の量、空気の調節具合によって飛距離が変わることを学び、

周囲の安全を確認した後はいよいよカウントダウン。

5.4.3.2.1.・・・」。

勢いよく放たれたロケットは無事園庭に着地。

全園児が打ち上げを見守り大歓声が上がりました。

勢い余って道路に飛び出してしまうハプニングもありましたが、

水ロケットを使ってロケットの仕組みを知りました。

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外で水ロケットを飛ばした後は室内でのワークショップ。

JAXAってどんなところ?」「ロケットってどうやって作るの?」と、

子ども達の不思議にJAXAの方が答えて下さいました。

ロケットの頭が膨らんでいるのは衛星や望遠鏡を搭載させるため、

発射した後も事故がない様に交代で見守ることなど

意外と知らない裏側を知ることが出来ました。

最後はロケットの発射映像を見せてもらい、

子ども達の宇宙への興味はどんどん広がっていきます。

 

 

いよいよ傘袋ロケット製作に移ります。

傘袋に空気を入れるのは意外と難しく、

息を吐いて空気が入ったと思えば、

吸ってしまうことでなかなか空気が入りません。

でも今回お手伝い頂いた東亜天文学会員の方々や先生達の協力で

なんとか膨らませることに成功。

次は羽を着けますが、羽を調整するのも難しいのですが、

周りにいる友達同士でアドバイスをし合うことで取り付け成功!

「出来ないことはみんなで協力する」

普段の遊びでの友達同士の関わりが

今回の連携授業にも生かされていますね。

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完成した傘袋ロケットを持って園庭へ。

どこを持つと良く飛ぶのかを考え、

自分で答えを見つけるとすぐに友達に報告。

中には風の向きを考えるなどすっかり夢中に。

先生達の写真を撮るのを忘れるくらい夢中になっていました。

最後はクラス対抗で飛距離を競い、「もう一回!」「まだまだ」と、

負けず嫌いの子ども達。みんなで時間を忘れて楽しみました。

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今回もJAXA宇宙教育センター・東亜天文学会の皆様のご協力で

授業を進めることが出来ました。

こども園星岡ならではの行事として

今後も連携授業を継続し、

子どもたちの宇宙への思いをどんどん広げられるよう

精一杯サポートしていきます。

ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。

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