愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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こども園たより

ハッピーバースディ

子ども達からの返信ハガキに

「あっ!○○くんから返信きた!」

「え~!字が上手になってる!」と1枚1枚に大喜びしていた先生たち。

 

そして、待ちに待った当日。

バスの中では

「ここの道曲がると○○ちゃんのバス停よね。」

「あっ!僕らの小学校見えた!」と終始大盛り上がり。

「そういえば、△△ちゃんはもう泣かずにバスに乗ってるかな?」

と年長児の時にお世話をしていた年少児を気にかける子もいました。

(その年少児も年中児になり、小さい子のお世話をしてくれるようになっています。)

 

お母さんと来た子ども達は

門で先生や友達を見つけると

「あ~!!先生だー!」

「久しぶり!○○ちゃーん」と走って中に入ってきていました。

 

懐かしい遊びもたくさん。

ままごとに色水、鬼ごっこにリレー。


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片付けなんてお手のもの。

先生たちが「誰が片付けるのが上手かな?」と言葉巧みに操らなくても

「このコップはこっちだったよね。」

「机運ぶけん、手伝って。」と自主的にお片付け。

 

懐かしい教室。懐かしい友達。懐かしい先生。

ホッと安心できる空間に子ども達もテンションMAX

そのままスイカ割りにGO


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冷たくて美味しいスイカに

「ん~!!」と思わずニッコリ。

 

 

さて、準備もそこそこ。

懐かしの場所、北条にレッツゴー!

 

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バスの中では小学校でのことをお互い話したり

こども園の時のことを振り返ったりしながら過ごしました。

 

向かうは老人介護施設「サンサン」

子ども達が出迎えたのは、美味しい美味しい鯛めしです。

 

さすが小学1年生。

「ここの机あと7個足りない。」という先生の声に

「僕持っていく。」「あと3個持って来て。」と数をしっかり数えて教え合っていました。

 

メニューは

<道の駅で作ってもらった鯛めし・ウィンナー・卵焼き・枝豆・漬物>です。

鯛めしはお泊まり保育でも食べました。

 

「ん~この味!」とモグモグ。

いただきますの挨拶から数分しか経っていないのに

「おかわり!」と食べる!食べる!

大量に作ってもらった料理があっという間になくなりました。

 

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そして、メインイベントの"海遊び"

波が来るたびに大歓声をあげ、ザッパーンと跳びこむ子ども達。

先生たちも「気持ちいい~!」とたくさん遊びました。

 

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シャワーも浴びていい気持ち。

 

帰りのバスの中では

「また行きたい」「次はいつ集まるの?」と声を揃えて言う子ども達なのでした。

 

園に着いたらお母さん達が待っていました。

 

ホールで園長先生から

「また来てくださいね。」と挨拶をしてもらい同窓会が終了。

 

背が大きくなったり、少し恥ずかしがったりして成長していた卒園児。

しかし、ここに帰ってくると素直で可愛い年長さんに戻っていました。

先生たちはどんな君たちも大好きです。

また、いつでもお顔を見せにきてくださいね♪


 年中児のスイカ割りから1週間。「真ん中組さんいいな~」「僕達まだかな~」と

楽しみに待っていたスイカ割りを行いました。

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玄関に置いてあるスイカを登園してすぐに発見したみんなは荷物を片付けてスイカの観察。

「しましま模様がいっぱいあるね」「こんなに大きいのどうやって出来たんやろね」と

友達と話している様子が見られました。


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まずは準備体操から★大好きなパプリカの音楽が鳴り始めると

友達と顔を見合わせにっこり。「ぱぷり~か♪」と歌いながら上手に踊ることが出来ました。


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こども園のしゃぼん玉博士と言えば二重春香先生

どうやら博士は、人が入れる大きなしゃぼん玉を研究中のようで。

今回は、助手2人にお願いして研究の成果を披露!


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結果・・・。身体の半分の大きさのしゃぼん玉は出来ましたが、

人が全部入れる大きさは出来ず・・・!

研究はまだまだ続きそうです。


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雨が続いて水遊びが出来ていなかったので、久しぶりの水遊びに大興奮!

しゃぼん玉遊びもして楽しみました。


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たくさん身体を動かした後はみんなが楽しみにしていたスイカ割りの時間。

代表の子ども達と担任の先生達でスイカ割りに挑戦。

目隠しをしてぐるぐる回っている先生を見て「あっちだよ!」

「わ-!こっちじゃないよ~!」と大きな声を出して先生を誘導し、

見事、大成功!上手に割ることができると大きな拍手が

聞こえました。


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「あまーい!」「美味しい~!」スイカを一口食べると、たくさんの嬉しそうな声。

天候に恵まれ、みんなと一緒に食べるスイカはとても美味しかったようで、

「おかわり~!」と初めてのスイカ割りを楽しむことが出来ました。

スイカには水分が多く含まれており、水分補給になることを伝えると

「ちゃんとトイレ行かんといけんね」と友達と言い合う姿が見られ、とても微笑ましかったです。

 



 今年度も松山南警察署交通安全協会の皆様のご協力の元、交通安全教室が開催されました。子ども達の待ちに待った夏休みが近づいていますが、安全に過ごすためにはどうすればいいのか・・・交通安全協会の講話を聞いたり、ホールに設置した横断歩道や信号機を実際に渡る訓練をしたりして、安全の大切さを学びました。

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~3つのおやくそく~

    駐車場では走らない

    横断歩道は手をつないで渡る

    石畳では遊ばない

 

 

交通安全協会の方々のお話のあとは、実際にホールで「とまれ」の標識や信号機を使って歩行訓練を行いました。子ども達は真剣に自分の命を守る訓練として取り組むことが出来ました。以上児だけではなくわかば組つばめ組のみんなも手をつないで参加しました。

 

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いよいよ夏休みが近づいてきました。これから始まる夏休みに向けて子ども達が安全に過ごすことが出来ますよう、保護者の皆様も温かく見守って下さい。そしてお土産に頂いた反射キーホルダーを作って楽しんで下さい。またパンフレットをご確認頂き、事故怪我には十分お気を付け下さい。

 

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ぐっすり眠った子ども達は「もう起きちゃった。」と、早々に目を覚まし、

まずはラジオ体操と朝食で体をしっかり起こしました。

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たくさん遊んだ後に食べるため昼食準備ではにんじん、たまねぎ、じゃがいもを切りカレーの準備と、きゅうりの塩もみをしてマカロニサラダの下準備をしました。

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2日目も盛りだくさんの活動スタート!

 

1つ目はすいかわりです。

「右!もうすこし前に!あ―行きすぎ!」など、みんなで声を掛け合いながらスイカを割りました。先生達も負けじと、棒を高く上げ「そーれ!」とみんなで掛け声を。見事われたスイカ!「甘くて、とてもおいしいね。」「おかわり3回目!」などと美味しく頂きました。

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2つ目は園庭での絵の具遊びです。

ビー玉や丸い物に絵の具を付けて、坂道を転がすとコロコロと跡がつき「ボールの散歩道。」「雨が降っているみたいだね。」とイメージをふくらませる言葉がたくさん聞こえてきました。

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バブルアートでは、しゃぼん液に絵の具を入れて膨らませると、白い模造紙に赤や黄色、青色の水玉模様ができました。

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大きな紙に箒やモップ、スポンジで絵を描くと、筆で描くよりも絵の具を多く吸いこんで「重たいよ。太い線が描けたよ。」という面白さを発見し、大きな紙だけではなく友達のお腹や先生達の白いTシャツにもペタペタと・・・。いつもなら「コラッ!」と言われることも今日は解禁!思い切り汚れて遊びました。

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3つ目はクラス一丸となって作った「海」!

「手型や足形はどうすれば海の生き物に見えるかな?」と問いかけると「きれいな鱗をいっぱい描いたにじいろの魚、手型に目と口を描いたらクラゲやたこ、イカに見えてきて、2つをくっつけるとカニができ・・・たくさんつなげて海藻みたい!」とどんどんイメージを膨らませ、各クラス個性が溢れる作品が完成しました。

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楽しいことをいっぱいした後に「あっ!海の水はなぜ辛い?の実験していないよ。」と思い出し、「本当に海の水には塩が入っているのかな?」と実験開始!フライパンを熱すると水が蒸発し、白いツブツブがでてきて、なめてみると「しょっぱい!!!」と、海水にやっぱり塩が入っていることを知りました。

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遊んだ後はお腹がペコペコで、朝下ごしらえしておいた野菜は、先生達の力でカレーのルーやマカロニサラダに大変身!「いただきます!」と、手を合わせ大きな声で御挨拶をしました。

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雨が降ったのは残念でしたが、ゲームやお風呂、みんなで布団を並べて寝たこと・・・数々の楽しいことを経験しました。きっとお泊り保育の中で、大変だったこと、辛かったこともあったことでしょう。それを乗り越えられた経験は、これからの園生活の中で、もっともっとたくさんの素敵な力を付けるための基礎となったと思います。

 

「いってらしゃい。」「頑張っておいで。」と保護者の皆様は子ども達の背中を押して送り出して頂いたので、頑張ることができたのではないかと思います。ありがとうございました。これからの園生活においても一緒に子ども達の成長を楽しみましょう。



帰りのバスでは周りの自然や海を見ながら帰りました。

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和尚さんが言われたように自然も私たちにたくさんの恩恵を与えてくれています。

私たちが何気なくしている呼吸は酸素を吸って二酸化炭素を出しています。

では、私たちの呼吸に必要な酸素はどこからきているのでしょうか?

それは植物による光合成です。

 

愛媛県はサンゴが隆起しできた土地で、樹種が多く植物が育てやすい県No1です。

しかし、悲しいことに「この自然が当たり前」と環境に関する意識が薄いのも愛媛県がNo1です。

 

皆様は、オナモミという植物を知っていますか?"ひっつき虫"と言われる植物です。

このオナモミは自分達で花粉を飛ばすことができません。

では、どうやって種を残してきたのでしょうか。

それは、子ども達の遊びです。

この植物を投げ合い「やめてよ。男子~。」「うるさい、女子~。」と遊んでいた昔。

服についたこの植物の実をポイッと投げたことで繁殖していました。

しかし、今は「汚れるから」「危ないから」という理由で遊ばなくなり、絶滅してしまったようです。

子ども達が遊ばなくなり絶滅なんて、とても悲しいですよね。

 

少し難しいかな?と思いましたが、

子ども達が少しでも恵まれた自然に感謝し、大切にしてほしいと思い、この話をしました。

 

どの子も真剣に聞いてくれ、「この雨もお花を咲かせるけん、大事やね。」との呟きが!

これには、一緒に乗っていた先生と「そんなこと考えられるようになったんやね。」と感動しました。

 

たくさんの感謝の気持ちを持ちながら園に帰り、寝る前の準備。

布団を協力しながら敷いていきます。


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「そっち持って。」「"せーの"で敷くよ。」と工夫していました。

 

準備の途中でグ~♪とお腹の音。

夕飯は

<おにぎり、そうめん、卵焼き、きゅうりとウィンナー串、鶏肉の胡椒焼き、牛乳寒天>

 おにぎりは自分達で好きな具を選びます。

「ツナにする!」「シャケがいい」「ミックスにしよう。」と嬉しそうにオリジナルおにぎり作り。


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ご飯の時も「楽しかったね。」「リレー悔しかったけど、次頑張ろうね。」と

活動を振り返りながらモグモグと食べていました。

 

そして、牛乳寒天はサプライズで園長先生が作ってくれたもの。

雨で活動が制限されたため、少しでも楽しんでもらいたいと

実は早めに園に帰り、内緒で作ってくれていたようです。

 

「ん~♪あま~い♪」とこれまたクシャクシャの笑顔で頬張っていました。

 


 

1日目の締めくくりは星のお話です。

残念ながら雨で星が見えなかったため、星に詳しい方々をお招きして

宇宙についての話やお星さまの話をして頂きました。

 

子ども達の良く知っている夏の大三角は

織姫さまのベガ・彦星さまのアルタイル・白鳥座のしっぽのデネブを繋いでいること。

また、土星の輪っかやシマシマ模様の木星。そして、綺麗なお月様のお話。

 

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七夕集会で星に関する興味関心が強くなった子ども達。

星よりもキラキラした瞳でロマンあふれる話を聞いていました。

 

そして、質問コーナーでは子ども達から

「月はどうして白や黄色、赤色になるの?」

「雷はどうしてギザギザに光るの?」と質問攻め。

 

そんな質問に丁寧に答えて下さった近藤さん。

「こんなことを不思議に思えるのか!」と感心することしきりでした。

 

 

さて、1日目もこれで終了。明日もたくさん遊びます。

楽しい明日に備えてしっかり寝ま・・・。

という声は聞こえておらず、すでに夢の中のようです。

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どんな夢を見ているのかな?

 

                                        Part5 へ続く・・・・




次は北条「ふるさと館」の大ホールを借りて、みんなでゲーム大会。

まずは、準備体操のエビカニクス。

ハイテンションな子ども達は「エビ!カニ!」と思い切りDancing

(下の階まで聞こえるような大きな盛り上がりでした。)

 

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次はリレー。しかし、一味違ったリレーです。

1番目はボールを2個抱えて走り、それぞれフラフープの中にボールを入れます。

そのままコーンを回って次の走者にタッチ。

次の走者はフラフープからボールを持って走り、そのままコーン回ってボールを次の走者に渡します。


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前の友達と違った動きをするルールに子ども達は混乱。

しかし、とても楽しそうです。

先生たちの応援にも力が入ります。

「ちがーう!ボールを置いてからー!」

「がんばれー」とふるさと館が壊れちゃう!?と心配になる位でした。


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お次は、みんな大好き得能先生からのゲームです。

まずは体を使ったじゃんけん。

手足を閉じてグー、手足を前後に広げてチョキ、手足を広げてパー。

勝ったら3回ジャンプ。あいこなら5回ジャンプ。負けたら100回!?

というのは冗談で10回ジャンプ。

 

じゃんけんゲームで体がほぐれたら、つぎはトンネルくぐり競争。

「トンネル?」と思うでしょ?

子ども達の足がトンネルになります。

足と足をくっつけてトンネル完成。





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その中をくぐって競争です。

スムーズにくぐれるように足を高くしたり、身体をなるべく小さくしたり

子ども達はたくさん工夫をしていました。

 

白熱、大盛り上がりのゲームが終わり、汗をたくさんかくと

冷たいポッキンアイスを頂きます。

「ん~♪つめたーい」とクシャクシャの笑顔が見られました。


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美味しかったけど、アイスだけではサッパリしません。

次に向かったのは温泉施設「シーパ」。

「お風呂大きいかな?」「一人で洗えるように練習したんよ。」と

子ども達、温泉も楽しみの1つだったようです。

 

ここでも子ども達は大きな成長を見せてくれました。

「タオルどこに置くん?」と分からないことを友達に聞いたり、

「背中あらってあげる。」と友達同士で助け合ったりしていました。

 

時には楽しくなりすぎて大きな声をだし

「他のお客さんに迷惑になっちゃうよ。」と注意されることもありましたが、

これも学びの1つ。

 

温泉に入って、ポカリを飲んで、心も身体もリフレッシュ。

真っ赤な顔を見せ合っては「気持ちよかったね。」と笑っていました。

さて、次は園で夕食です。

 

                                Part4  へ続く・・・・



和尚さんに見送られながら、次はサンサンに出発。

ここでは、美味しくて豪華なお昼ご飯。

メニューはなんと

 <鯛めし、タイのお刺身、サラダ、ミニトマト、かまぼこ、きゅうり>


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子ども達は「いぇーい!」と大喜び。

和尚さんと「たくさん食べる!」と約束したため、食べる!食べる!


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ちなみに先生も負けずに食べる!食べる!

 

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子ども達は「おかわり!」と何度も列に並んでいました。


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中には、「なくなっちゃうかも」と慌て、お皿を持たずに並ぶ子もいましたよ。

 

そして、嬉しかったことは

「このお刺身のお魚さんは(私たちの)身体が強くなるように命をくれたんよね。」

「ありがとう(の気持ち)で食べんとね。」と一生懸命食べる子がいたこと。

 

頂いた命に感謝をすることは

夏野菜の世話や収穫を通じて日頃から園長先生に教えてもらっています。

その経験から「ありがとう」の言葉がでたのかなと思うと嬉しくなりました。

 

お腹いっぱいで「ごちそうさま」。

そして、園長先生から"海のみずはなぜからい?"という紙芝居を読んでもらいました。

みなさん、海の水はなぜからいかご存知ですか?

昔、貧乏な若者が漁に行くと、大きな鯛が釣れました。

「今日は家族に美味しい鯛を食べさせてあげられる」とニコニコで帰っていると

小さな7人の神様が臼と交換してくれと頼んできます。

その臼は「欲しいものを言いながら臼を右に回すとザクザク出てきて、

左に回すと止まる」という魔法の臼。

若者は臼と鯛を交換し、酒や米、そして大きな蔵を出しました。


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そんな噂を聞き付けた泥棒が臼を盗んでしまいました。

見つからないよう急いで盗んだため、お腹が空いた泥棒は

舟の上で「まんじゅう出ろ」と臼を回します。

まんじゅうをたくさん食べた泥棒は塩を出して口直し。

どんどん塩があふれてきますが泥棒たちは止め方を知りません。

そして、そのまま塩の重みで海の奥深くに沈んでいってしまいました。


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今でも、塩を出しながらグルグル回っている臼。

渦潮の下にはもしかしたら臼が回っているのかもしれませんね。

 

子どもたちは「えーっ!」と驚いたり、真剣に見たりと色々な姿を見せてくれました。

あいにくの雨で海の中は入れませんでしたが、雨の合間に海辺をお散歩。

 

遠くを見つめては

「臼どこかな?」「あそこらへんかな?」と話していました。


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さて、「たくさん食べる!」の次は「たくさん遊ぶ!」です。

どんな楽しいことが待っているのかな?

 

                                Part3 へ続く・・・・




元気に登園してきてくれた122名の年長さん。

あいにくの天気でしたが、

雨に負けない位のニコニコ笑顔はまるでお日様のよう。

                                 

そんな笑顔を見て安心したのか

「いってらっしゃい!」と力強く見送るお母さんやお父さんが印象的でした。

 

開会式が始まりました。

園長先生からは

①困ったときは自分達でかんがえること

②友達同士で助け合うこと

③感謝の気持ちをもつこと

を約束しました。

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そして、子ども達をいろいろなところでサポートしてくれる

先生たちに「よろしくお願いします」のご挨拶。

 

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さて、バスに乗り込み北条へ出発!

子ども達の「楽しみ♪」「頑張る!」という気持ちが通じたのか

いつの間にか雨も止んでいました。

 

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お泊り保育最初のイベントは

「善応寺の和尚さんによるお話」です。

 

ここでは、命についての有難いお話をして頂きました。

「目で見る」「耳で聞く」「口で話す/食べる」など

体は色々な働きをしているということ。

また、世の中には目が見えない人や耳が聞こえない人がいることを教えて頂き

その人たちも一生懸命生きているという事を知りました。

命の大切さ、何気なく過ごしていることが

とても嬉しいことであることに気付くことができました。


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そして、病気で亡くなったけんちゃん(仮名)の話をしてもらいました。

小児がんと闘ったけんちゃんは子ども達と同じ6歳。

病気の進行が早く、お家で最期を過ごすことになったけんちゃんは、

息を引き取る前に最後の力をふりしぼって、

寝ている家族1人1人の顔を這いながら見て回ったようです。

 

子ども達はその話を正座で真剣に聞いていました。

そして病気にならないよう、和尚さんとしっかり食べる、

しっかり遊ぶと約束しました。

 

最後まで正座を崩さず、静かに聞けた子ども達に

和尚さんからゲームのプレゼント。

 

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善応寺にはハスやヨウシュヤマゴボウなど豊かな自然がいっぱい。

新鮮な空気を吸いながら本堂に行き、大きなお釈迦様に

「お泊り保育が無事に楽しく終わりますように」とみんなでお祈りしました。

そして、てっぺんから鹿島を見ました。

 

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                              Part2 へ 続く・・・・



昨年の卒園児が畑に植えてくれた玉ねぎを

事前に収穫してカレーの材料として使うことに。

栄養満点、大きな玉ねぎを収穫しました。

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収穫した後、皮を剥くのも子どもたちで。

大きな玉ねぎの皮を1枚1枚丁寧に剥くことができました。

カレー作りを楽しみにしている様子。


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待ちに待ったカレーパーティー当日。

前日に、野菜を切ったり混ぜたりすることを伝えていたため、

朝から「今日はカレーを作る日やね。」「楽しみ♪」

「何のお野菜を切ろうかな?」と、楽しみに登園する様子が見られました。

朝の支度を済ませ、スモックを着用し、手洗いを済ませるといざ開始!

最初にじゃがいもの皮を剥き、野菜を切っていきました。

野菜を切る際には、日頃から取り組んでいるままごと遊びや

家庭で取り組んでいる手伝いの成果を生かし、「猫の手にするよね。」

「1人で切れるから見ていてね。」と慣れた手付きの年長児。

「僕も、私もやってみたい。」と、年長児の真似をしながら

慎重に取り組む年少・年中・未満児。

それぞれが、意欲を持ってカレー作りに取り組む姿が見られました。


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料理だけでなく、切った野菜を台所や厨房に運んだり、
片付けをしたりして頑張りました。

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年長は約400人分のマカロニサラダとオレンジゼリー作りに挑戦!
先生の説明をよく聞いて作ってくれました。
毎日、調理員の方達はこうやって作ってくれていることを学びました。


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未満児も玉ねぎ堀りや皮むき、サラダを混ぜたりすることを頑張りました。

つばめ組は包丁にも挑戦しました。初めての包丁に少し緊張していました。

保育教諭と一緒に切る表情は真剣そのもの。

上手に切ることができると、ほっと一安心した表情で「出来た」と

嬉しそうな表情を浮かべていました。

カレーを食べる際には「みんなで作った!」「おいしいね」と

おかわりもたくさんできおいしくいただきました。


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集会では、カレーの歌を歌ったり、先生達による

『名探偵コナン カレーのルーが盗まれる(完結編)』の劇を見たりして、

カレーに入っている野菜の栄養素を知ったり、作り方を振り返ったりしました。


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包丁の補助や下準備を手伝ってくれた役員さんと一緒に

作ったカレーを食べました。

「これは僕が切ったジャガイモかな?」「本当に美味しい!」と、

"自分達で作った"ということがカレーを一層美味しくさせる

"最高のスパイス"となったようです。

普段は野菜が苦手でなかなか食べられない子もペロリと完食する姿を

たくさん見ることができました。

また、安全且つ楽しく作るために台所や厨房で頑張ってくれた

役員さんや調理員さんの方に「ありがとう」と感謝の気持ちを持って、

美味しくいただきました。ごちそうさまでした♪

 



急遽、決まった園外保育。

なんと年少さんがバスに乗ってお出かけです。

バタバタと準備をしている先生たちとは真反対の子ども達。

「どこ行くん?」「バスに乗るん?」と嬉しそう。

 

まずは"いってきます"のご挨拶。

園長先生が「今からどこに行くのかな?」と聞くと

「親子遠足!」と先日の親子遠足と勘違いしていました。

 

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さて、向かうは"北条 ふるさと館"

年長さんが作った鯉のぼりや兜を見に行きます。

 

バスに乗って初めての園外保育。

子ども達のテンションはMAXです。

 



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「バスの中ではアリさんのお声でお話しするよ。(小さな声で)」

といくつかのお約束をすると、

『はーい。』と小さな声で返事ができたと思いきや

『先生、電車が走りよる』『パトカーがおる!』といきなり大きな声でご報告・・・笑


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ようやく到着すると、

館長さんや来館されていた地域の方々が出迎えてくれました。

元気良く挨拶をすると

「可愛いね。何歳かな?」とたくさん声を掛けてもらい

『可愛いって言うてもろたぁ~♪』とご満悦♪

 

2階に上がって、年長さんが作った鯉のぼりやグループ内の保育園児が作った

兜などに興味津々と思いきや、

立派な甲冑(かっちゅう)を着た強面(こわもて)な人形を見て

『ぼく、あれ(人形)が怖くて、入れないかも』とビックリしている子もいました。

 

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浸し染めで作った鯉のぼりを見ると、

「これ(浸し染め)こども園でしたことあるね!」と友達同士で話す姿にホッコリ。

とても癒されましたよ。

 

約束を守って上手に見学できた子ども達に

おやつと読み聞かせのご褒美。


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隣接する図書館のこどもスペースを借りて、

園長先生が「せんろはつづく」「じゃんけんぽん」の2冊を読んでくださいました。

 

どの子も真剣に聞いており、じゃんけんポンの絵本の後には

「先生たちとじゃんけん」をしました。

見事、子ども達の勝利。

負けた先生たちは「こいのぼり」を歌いました。

 

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初めての園外保育。どの子も真剣に話を聞いたり、歩いたりとお利口さんでした。

周りの景色1つ1つに感動したり、発見した事を友達や先生に伝えたりする

一生懸命な子ども達に先生たちは少しの成長と大きな癒しをもらいました。

これからもたくさんのところにお出かけして、

いろいろなことを経験していきたいと思います。


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