愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

松山認定こども園 星岡

お母さんのお部屋

ホーム > こども園だより

今月の活動

0~2歳児活動

3~5歳児活動

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

こども園たより

ハッピーバースディ

課外講座より

2学期初めての園外保育に「雨が降ってるけど、小石展行ける?」と、

心配する子ども達に「雨でも行けるよ!」と伝えると、

子ども達は大興奮!だんだんと秋が深まり、

まずは芸術の秋に触れる為に・・・

北条文化の森で行われている小石の芸術展へ出かけました。

ふるさと館へ向かうバスの中で秋を探しました。

「木の葉の色が赤・黄色・茶色になっているよ。」

「あの木には赤い実もついてるね。」

「ススキも見つけたよ。トンボは飛んでないのかな?」

と、たくさんの秋を見つけながら向かいました。

 

小石展では

18_koishi(2).JPG

あんパンだって。本物みたい!お腹が減ってきたよ。」

18_koishi(3).JPG

「三角の石と丸い石を付けて魚にしているもの、

丸い石に三角の画用紙を切って貼って魚にしているもの、

いろいろな方法で魚を作っていた!」

「この猫は、本物みたい!本当に絵の具で塗っただけなのかな?

今にも動き出しそうだね。」

18_koishi(5).jpg


18_koishi(6).JPG

「この恐竜すご―――――い!口の中は小石がいっぱい並んでいるよ。

箱の中が恐竜の世界になっておもしろい!」

18_koishi(7).jpg

18_koishi(8).JPG

 

石という身近な素材や、普段の遊びの中で使っているお菓子の箱や画用紙などの

材料に様々なアイディアを詰めた作品に「わぁ!すごい。」と驚き、

「本当に石でできているかな?」と、

思わず手が伸びてしまいそうになっている姿が見られ、

良い刺激を受けることができました。

18_koishi(9).jpg

小石展の後は雨が落ち着いていたので「どんぐりを拾おう!」と、

外に出た瞬間に雨が強くなってしまい・・・。

木の傘の中で雨宿りをしながらバスに乗り込みました。

そんな中でも「見て!どんぐりゲット!」と

ポケットの中からたくさんコロコロとでてきて「雨に打たれたことも楽しかったね。」

と、ちょっとしたハプニングも楽しい思い出となりました。

帰りのバスでは楽しかったことの発表をしたり

、石を見て頭の中でイメージしたりしていました。

明日からの遊びの中でも秋を感じていきたいと思います。

 


今月もみちこ先生の歌、みずよ先生のピアノを聴かせて頂きました。

今回の曲はリスト作曲『愛の夢』、ショパン作曲『バラード第3番』でした。

ピアノの音が鳴ると、ピタッと静かになる子どもたち。

素敵な演奏や歌声に魅了され聴き入っていました。

 18_9ongaku(2).JPG

まず初めに発声練習。夏にたくさん観察した、「カブトムシ」、

今一生懸命練習していることにちなんで「運動会楽しいな」

という言葉で発声しました。回数を重ねるごとに、

歌声が綺麗になっています。

 18_9ongaku(5).JPG

久しぶりの音楽集会ということで1学期の振り返りをしました。

「海」に合わせて3拍子を手で打ち、「さんぽ」に合わせて

4拍子を感じました。手足を使って、リズムをとりながら、

楽しくリズムを叩くことが出来ました。

 

次に先生たちによる絵本です。

『トンボの運動会』を見て、運動会へ向けて、

期待を高めました。

18_9ongaku(6).JPG 

今月の音楽集会で、季節の変化を音楽を通して感じられました。

最後にみんなでさようならの歌を歌いました。

18_9ongaku(7).JPG 

次回は8分の6拍子のリズムを身体で感じます。

また来月もみちこ先生、みずよ先生と一緒に

楽しい音楽集会にしたいと思います。

 

今日はみちよ先生とみづよ先生のリトミックです。

まずは、音楽集会でお馴染の「先生とお友達の歌」

をみんなで一緒に元気よく歌いました。

大きな口で綺麗な歌声が響き渡りました。

18_rito(1).JPG


さあ、ここから体を動かしていきましょう。

男の子、女の子の2人組になって、

「なべなべ底抜け」に挑戦です。

歌を歌いながら手を繋いで

お互いの手をくぐり抜けていきます。

くぐることに苦戦することもありましたが、

最後まで諦めずにくぐり抜けることができました。

18_rito(2).JPG


次は、輪になってドーナッツになっていきます。

「あんたがたどこさ」の歌い、「さ」で手を叩き、

「ちょいとかぶせ」で、手を頭の上に置きます。

上手に出来たのでレベルアップ!

ボールを使って挑戦です。

「さ」の時に右隣の子に渡していきます。

「さ」が続くときはテンポも速く難しかったですが、

一生懸命頑張っていました。

18_rito(3).JPG



18_rito(4).JPG


マットとフラフープを用意され、次は色鬼に挑戦です。

「色鬼」でもリズムにのって楽しみます。

色を見つけて鬼から逃げる時にも、

ピアノや打楽器で音楽を感じながら走りました。

18_rito(5).JPG


海の生き物に変身です。

「くらげ」のようにふわふわ泳いだり、

「小さな魚」になって速く泳いだり、

サメに食べられないようにじっと岩のようになったりと、

身体いっぱいで表現しました。

18_rito(6).JPG


最後は、目を閉じてシンギングボールの音を聞きました。

心を落ち着かせてリトミック終了。

18_rito(7).JPG
松山東雲女子大学の増本先生、学生さんと一緒に造形遊びを楽しみました。
18_t_zoukei(4).JPG
「さらさらの土粘土の粉に水を入れてこねると固くなるよ。」と、教えてもらい驚くみんな。
「自分の好きな形を作って遊んでみてね。」と言われ、ワクワクした表情で活動が始まりました。

18_t_zoukei(2).JPG

18_t_zoukei(3).JPG

「めっちゃさらさらや~。」「気持ち良いね。」と感触を友達と楽しみ、粉の中にそっと水を入れてこねると...
「ベトベトになった...」と、増本先生が見せてくれた粘土みたいに作れないことに残念がる姿。
「そしたらさら粉かけたら固まるよ。」と、友達から救いの手が...
泥団子作りの経験を活かし、友達にアドバイスをすることが出来ました。

18_t_zoukei(5).JPG

一方、「さら粉かけすぎてカチコチになってしまった。」と、粉をかけすぎると石みたいに硬くなってしま
う土粘土。簡単そうに見えて実は難しく、先生達も苦戦していました。
少しずつ水と粉の調度良い割合いがわかり、程よい硬さの粘土が作れるようになってくると、
ハートやドーナツ、自分の顔など、様々な作品が出来上がっていました。

18_t_zoukei(6).JPG

18_t_zoukei(7).JPG

18_t_zoukei(8).JPG

中には指先を上手に使ってバイクを作る子がいて、先生達も驚きです。
最後は、作った粘土でお絵描き!

手形を押したり好きなものの絵を描いたりと、形を作るだけでなく、色々な方法で土粘土遊びを楽しむことが出来ました。

今日のプログラムは、大上先生のレクレーションでした。

ボールを使った運動遊びに挑戦です。

 

まずは、先生が転がしたボールを追いかけてキャッチ。

ボールよりも早く走ることを目標に頑張りました。

 18_reku(1).jpg

 

ボールよりも早く走ることが出来ると、次は難易度アップで、追いかけたボールをうつ伏せになってキャッチ。

ボールの転がってくる位置を考えながらうつ伏せになるのが難しく、キャッチ出来た時は大喜びでした。

18_reku(2).jpg

 

次は、先生がバウンドさせたボールの下を当たらないようにくぐりました。ボールをしっかりと見て走り抜けます。

 18_reku(3).jpg

 

最後は、2人組になってボール遊びを楽しみました。相手に向かってボールを転がします。力加減や方向感覚など相手を思いやりながら転がしてあげることが出来ていました。 

取る人は後ろを向いて、トンネルを作りキャッチすることにも挑戦。後ろ向きで、逆さに見えるので手で上手くキャッチ出来ずに頭でキャッチする子も・・・。楽しんで遊ぶことができました。

 18_reku(4).jpg

 

レクレーションが終わったあとも「楽しかった!」「またやりたい。」と多くの声が聞こえました。また、みんなで遊ぼうね。

松山東雲女子大学の増本先生・学生さんと一緒に2日間に渡って造形活動を楽しみました。

 

1日目~人型作り)

  18_zoukei(1).JPG

増本先生に「自分の等身大の絵を描いて、大人になって成長を見られたら面白いよね。」と

話をしてもらい、2人1組で協力して等身大の自分を描くことにしました。

「皆はどんな髪型にしてみたい?」という問いかけに、

「ちょんまげ」「サザエさんみたいな髪型」と個性豊かな答えが返ってきました。

18_zoukei(2).JPG     

18_zoukei(3).JPG  

18_zoukei(4).JPG

 

いざ、開始。

まずは大きな紙を協力して広げ、丸くならないようセロハンテープでくっつけます。

できた子から人型をとると、自分の顔や服装を思い思いに描いていきました。

人型を描くにしても、手を上げている子と降ろしている子では全然イメージが違って見え、

服装も、虹色の服、ドレス、体操服、うさぎがプリントされている服など

一人ひとりの個性が滲んでいました。

 18_zoukei(5).JPG

18_zoukei(6).JPG

 

少しずつ完成に近づくと、増本先生から

「お出かけできるようにしてほしい。」との話が。

「靴を履かせないと。」「私はマニキュアを塗りたい。」「ネックレスもつけてお洒落しよう。」

「鞄も持っておかないと。」「僕はベルトを付けたい。」と次々にアイディアが浮かびます。

 

また、「周りに好きな絵を描いていいよ。」と言われると、

「花をいっぱい咲かせよう。」「虫を描く。」と、更にアイディアを加えて描いていきました。 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、

「もう終わり?」「もっとやりたかったな。」という声に

「明日も来るからまたみんなで楽しく活動しよう。」と1日目の活動を終えました。

 

(2日目~作品を完成させよう~)

 

「今日はどんなことをするのかな?」と、期待を胸に登園すると

今日の活動は昨日描いた絵に絵の具で色をつけること。

 18_zoukei(7).JPG

18_zoukei(8).JPG

 

「人型の周りを絵の具で模様付けしていこう。」と増本先生に

絵の具で上手に塗れるコツや混色の楽しみ方を教えてもらい早速開始。

 18_zoukei(9).JPG

18_zoukei(10).JPG


18_zoukei(11).JPG


18_zoukei(12).JPG

             

『森』をテーマとして、背景に黄色や黄緑で色を塗る子、

昨日クレヨンで描いた虫に色を付ける子、

筆で塗るだけでなく、手で色を塗って見る子など

それぞれ塗る箇所も方法も違うため、1つも同じ作品はありません。

個性が光る作品を完成させていきました。

 18_zoukei(13).JPG

18_zoukei(14).JPG

 

完成した等身大の自画像がこちら。

子ども達が思い描く、自画像が実物として仕上がり、記念に写真撮影。

「ありがとう」の声に先生も満足そうでした。

2日間を通して、混色の発見があったりアイディアを出し合ったり友達と協力したり、

楽しさを味わうことが出来ました。

今日は楽しみにしていたクッキング!今回はフルーツポンチを全学年で役割を分担しながら作ります。

年少さんは、果物を切り、年中さんは寒天作り、そして年長さんは白玉団子を作ります。

年長は用意されている道具を見て「楽しそう~!!」とワクワクしながらクッキングをスタート! 

まずは、豆腐と白玉粉を混ぜ合わせます。

18_cooking(1).JPG

  

「豆腐は白玉団子の柔らかさを保ってくれる働きがあるんだよ。」と、先生に教えてもらい、「へぇ~!知らんかった~!」と驚きの声。 

次は丸めて形を作ります。

普段から小麦粉粘土などやままごとをして遊んでいるので、丸める作業は大の得意。

 18_cooking(2).JPG

18_cooking(3).JPG

 

さすが年長さん。

先生が「大きすぎると食べにくいし、小さすぎると溶けてしまうよ。」という話をしっかり聞いて、お手本通りに形や大きさを考えながら作ることができました。 

「さあ、お鍋に入れるよ~!」

18_cooking(4).JPG

どきどき。

浮き上がると出来上がりです。

「わあ!ほんとに浮いてきた!!」

18_cooking(5).JPG

 

どんどん浮いてくる白玉団子にみんな興奮です。

年中さんの寒天ゼリー作りで、子ども達が一番驚いていたことは、寒天が天草という海藻からできていると知った時でした。年少さんも本物の包丁を集中して使い、フルーツを切っていました。

年少さん、年中さんも無事にできたようで、最後はみんなで完成したフルーツポンチを

「いただきま~す!」

18_cooking(6).JPG

「あ!これは寒天や!」「バナナもはいっとる~!」

 18_cooking(7).JPG

とても美味しかったようで、「おかわりしたーい!」との声が沢山ありました。

みんなで協力して作った分、もっともっと美味しくなりました。

 

今日は、年長、年中、年少がホールに集まりゲーム大会をしました。

 

各学年のゲームが始まりました。まずは、年中さんの綱引きです。試合が始まる前に、各クラスで気合い十分の掛け声を掛け合いました。夏得は混合クラスのため、今日の綱引きはどこのクラスが勝つか予想がつかず、全員が気合い十分。勝ったクラスも負けたクラスも「楽しかった」「次は勝つ!」と言っていました。

 18_game(1).JPG

18_game(2).JPG

18_game(3).JPG

 

年少さんは初めての玉入れに挑戦。一生懸命玉を投げるのですが、なかなかかごに入らず...。それでも、終わりの笛がなるまで、諦めずに頑張りました。みんなで玉の数を数えたりし、楽しむことが出来ました。

 18_game(4).JPG

18_game(5).JPG

 

年長さんも玉入れをしました。年長さんは年少さんよりもかごの高さが高くなりました。さすが年長さん!しっかりかごをねらって球を投げこんでいました。入る玉の数も年少さんの倍の数に!

18_game(6).JPG

18_game(7).JPG

18_game(8).JPG

 

最後は盆踊りをしました。「アンパンマン音頭」、「きのこびっくり音頭」を踊りました。

今年初めて踊る年少さんも、年中さんや年長さんの姿を見ながら、楽しく踊ることが出来ました。8月25日のお楽しみ会で踊るのでお楽しみに。

 18_game(9).JPG

18_game(10).JPG

 

子どもたちは協力し、応援し、全力を出した楽しいゲーム大会になりました。これからもたくさんの活動を通して、園全体の交流を深めていきたいです。


みんなでバスに乗って松山市総合コミュニティセンターのコスモシアターにプラネタリウムを見に行きました。初めての園外保育に車内ではワクワクが止まらなくて大盛り上がりで向かいました。

 18_s_engai(1).JPG

18_s_engai(2).JPG

 

到着すると、「遊びに来たことあるよ!」と教えてくれる子ども達でいっぱいです。

今日も多くの利用者で賑わっていました。

 

会場に入ると広い空間にたくさんの椅子。今日は貸し切りです。

子どもたちはそれを見て少し緊張しながらも友達と席を決めて座りました。

 18_s_engai(3).JPG

18_s_engai(4).JPG

 

暗闇に驚いて泣いてしまう子どももいましたが、始まるとみんなストーリーに

引き込まれていき夢中になって見上げる姿がありました。

今回観たのは「ケンタのほしさがし イルカのドルとだいぼうけん」です。

夜空から消えてしまったお星様を探す冒険のお話ですが、

スクリーンに映る色々な星空を見て

「わあ~」と嬉しそうな声がたくさん聞こえました。

夜空にお星様を取り戻す時は、みんなで力を合わせて「おほしさま~」

と大きな声で呼ぶと笑顔でお星様が戻ってきました。

 18_s_engai(5).JPG

18_s_engai(6).JPG

18_s_engai(7).JPG

 

帰りは、大きくて長い滑り台を滑りました。園の2倍はありましたよ!!

 18_s_engai(8).JPG

 

帰りのバスや帰りの会では、プラネタリウムの話で持ち切りでした。

「お星様きれいだったね。」や「イルカの星もあったね。」

「流れ星のお星様が見れたのがよかった。」などと発表してくれました。

 


 

 

夏特が始まり1週間が経ちました。初日は、どんな友達がいるのか楽しみなのと、少し不安も抱えながら登園してくる姿が見られました。しかし、少しずつ慣れると違うクラスの友達を誘って、園庭で絵の具やままごとをして遊ぶ様子が見られています。リトミックやレクリエーション、クッキングなど毎日様々な活動があり「今日は、何があるの?」と子ども達も毎日楽しみにしている様子が見られています。そこで、今回は"園外保育"に行ってきました。観望会をきっかけに、星や月について興味をもっている子ども達とコミュニティセンターのプラネタリウムを観に行ってきました。

 18_engai(1).JPG

18_engai(2).JPG


18_engai(3).JPG

 

「今火星が地球に近づいてきているんだけど見えた人?」と学園長先生からの質問に何人かの子ども達が手を挙げていました。そこで、「火星についても勉強してきてね。」と言う課題をもらいバスに乗って出発しました!バスの中では、太陽や各惑星について振り返りをしたり、歌をうたったりして楽しみながら着くまでの時間を過ごしました。

 18_engai(4).JPG

18_engai(5).JPG

 

プラネタリウムに到着し、椅子に座ると、「映画館より大きい。」と上を見上げている姿が見られ、始まると興味津々に見ていました。内容は、ピーターパンがやってきて宇宙へ冒険をすることになり出発。そこで太陽系の各惑星(水星、火星、木星、土星)を訪れ、一緒に学んでいくお話でした。観望会や今まで目にしたことのある惑星をみると、「あれは木星だ。」「あれは水星。」と自信満々に答えている姿も見られました。そして、木星の中には雲のようなガスがあったり、火星は地球と似ている部分がたくさんあることを知ったりと新しくわかったこともたくさんあったようです。子ども達の中で、もしかしたら、ピーターパンのように宇宙に行く子が現れるかもしれません。

 18_engai(7).JPG

 

アーカイブ

2018年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

月別 アーカイブ