愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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こども園たより

ハッピーバースディ

えっちゃんがこども園に来ると、「今日は何のお話?」と、

毎月のお話集会を楽しみしているようです。

早速始まり、えっちゃんの名前は子ども達も完璧に覚えていました。

もちろんお話が始まる前に歌う手遊びもしっかり覚え

大きな声で楽しく歌い今月のお話集会が始まりました。

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秋になり、新米が食べれる季節になりました。

そこで最初のお話は『おちゃわんかぞく』。途中で

「おとうちゃわんは何のせる?ねばねばなっとうのせねばなっとう。」

と、笑いながら聞いていました。

「おちびちゃわんは何のせるふりふりふりかけかけちゃわん。」

の所では、「ふりかけ大好き。」と

友達同士で会話をしながら楽しみ、

1冊目のお話が終わりました。

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次のお話は『おすわりどうぞ』。

順番に出てくる動物さん達の椅子は自分にぴったり

しかし、とりさんには椅子がなく、

なんと鹿の角が椅子になりました。

これには、「えー。」と子ども達もびっくりし、

「今座っている椅子は自分にぴったり?」と、

えっちゃんに聞かれ「うん。」と返事をして

2冊目の絵本が終わりました。

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『もみじのてがみ』。

もみじの手紙をきっかけに、もみじを探しに行きます。

しかし、同じ赤でも、きのこだったり椿の花だったり

きつねの耳だったり...。「もみじないのかな。」と、

がっかりしているともみじが見つかり、

「もみじの手紙ありがとう。」とお礼をいうお話でした。

「もみじあったよ。」「あー違うね。」「次はもみじだよ。」「やった。」

などと本の中に入り込み、声に出して言う姿が見られました。

その後、『まっかな秋』を皆で歌って最後のお話が終わりました。

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最後にぐりちゃんが登場するかと思いきや、

なんと新しい友達

『どんぐりのぐりこちゃん』の登場です。

これには「えっ。ぐりちゃんは?」と、

驚いていました。自己紹介をした所で、

一緒にどんぐりころころを歌っていると

「ちょっと待った―。」と聞いた事のある声が聞こえ、

「あっぐりちゃんだ。」とにっこり。その後、

ぐりこちゃんとぐりちゃんの会話に子ども達も笑いながら聞き、

一緒に歌を歌って今月のお話集会が終わりました。

「次はどんなお友達が来るかな?」と、

楽しみにしながらお部屋に帰りました。

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今月も子ども達が大好きな、みちこ先生とみずよ先生が来てくれました。

初めはピアノ演奏「風の谷のナウシカ」・

ソプラノ合唱「con te partrio

を披露してくれました。

素敵な演奏にうっとりのみんな。

秋の涼しい風に包まれながら、

さっそく音楽集会のスタートです。

 

まずは発声練習。背筋を伸ばして大きな声を出します。

たっぷり息を吸う練習は「タヌキ」の真似です。

「ホ・ホ・ホ~」と息を短く切って吐くの繰り返しです。

息を吸うときはお腹が出て、

吐いたときにへこむように意識しながら行いました。   

 

今回は8分の6拍子で遊びました。

2人組を作り、「みかんの花咲く丘」を行いました。

友達と「ウンタッタ~♪」のリズムを取りながら

お互いの手を叩いて楽しく挑戦です。

友達と顔を見合わせて行うと自然と笑顔が・・・♪

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次は指揮者に挑戦。年少「まつぼっくり」、

年中「どんぐりころころ」年長「虫の声」

曲に合わせて代表が指揮棒をもって堂々と振りました。

みんなの前で一生懸命頑張ってくれ、

見ているみんなも興味深々の様子で、

自然と手が動いていました。

またクラスに戻ってからも順番に挑戦していこうと思います。

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ファンファンディに向けて劇や歌・合奏の練習を頑張っているみんな。

もっともっと音楽に興味を持ってもらえるように先生たちが

「山の音楽家」の合奏をしました。

そして指揮ははるか先生です!

どの楽器も綺麗な音が出ますがみんなで1つの曲を合わせると

壮大になり美しいですよね。

思わずみんな体を揺らし口ずさみながら聴いてくれました。

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今月もとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

次回は4拍子の指揮に挑戦です。お楽しみに♪


 

1031日~112日の3日間、公開保育が行われました。 


10月31日は英語の先生によるハロウィン集会。 

英語の授業の始まりは、この挨拶、

How are you ?」と聞かれると、

Good !!」 と大きな声で答えることが出来ました。

絵本の読み聞かせでは、

PeekaBoo !! (いない いない ばあ!)と大きな声で言い、

様々なハロウィンのお化けたちに出会い、

お化けの真似をしました。

次にみんなが大好きなハロウィンの歌に合わせて、

Ghost」 「Bat」 「Witch」 「Monster」 「Skeleton

 になりきりました。

最後は「Trick or Treat.」 「Here you are.

 「Thank you.

のやりとりをして、お菓子をもらいました。

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11月1日 【自由保育参観】

 

秋の自然物を使った制作やお店屋さんごっこが盛り上がりました。

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松ぼっくりに木の実を付けたり、色を塗ったりすると、

とても可愛い作品に♪

保護者の方にも一緒に遊びを楽しんでもらい、

面白さを味わってもらいました。

お店屋さんごっこでは、「あきやさん」「まつぼっくりやさん」「ドーナツやさん」など、

たくさんのお店が開店し、売買のやりとりを楽しみました。

事前に作っておいた「お金」を保護者の方に配り、

「買いに来て下さい!」と呼び込んだり、

「いらっしゃいませ~!」という元気な声が園庭に響いたりしていました。

 

片付けが終わると、こども園のみんなで綱引き大会!

学年ごとに行い、熱い戦いが繰り広げられました!

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「おーえす!おーえす!」と声を出し、

クラスのみんなで力を合わせたり、

「頑張れ!」と他のクラスを応援したりしていました。

 子ども達の対決が終わると、

最後はお父さんお母さんチーム対先生対決!

普段見ることのない対決に、子ども達も「頑張れ!」

と声援を送ってくれました。

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11月2日 【創立記念日】

 

11月2日で、松山認定こども園星岡は創立4年目を迎えました。

そのお祝いとして今回は、年長の代表が司会をつとめ、

先生達がそれぞれ得意な事を披露してくれました。

それを見た子ども達は「凄い!」「かっこいい!」と、大絶賛。

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最後は、松山認定こども園星岡4歳の誕生日をお祝いして、

学園長先生がケーキに立てたローソクを消してくれました。

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部屋に帰ると、「またマジックやダンスを見せてもらいたい」

「縄跳び・腕相撲対決をしたい」「漫才とても面白かった」と、

嬉しい感想を聞かせてくれました。そしてお祝いに、

皆で蒸しパンを食べ、楽しい創立記念日集会となりました。

 

ちくわ笛奏者 すみたくさんがやってきました

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「今日はちくわ笛の人がきてくれるよ」と、

先生やお家の人に教えてもらっていたのに「本当にちくわで笛が作れるの?」と

半信半疑・・・。しかも「作り方を教えるね。」と言ったのに、

調整と言いつつどんどんちくわを食べて・・・食べて・・・。

 

「また食べた!わっーまた食べた!ただちくわが食べたいだけじゃないんかな?」

 

と、疑いの眼差しが増していく一方。

「あんまり食べると音が出なくなるんだよね。」と言いつつまだ食べる住宅さん

心配でする子ども達もいた中・・・。

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「できました!聞いてください。アナと雪の女王の曲で

Let it go ~ありのままで~」

 

と、曲紹介をされても「できるのかな?」と

いう心配でホールがざわめいていました。

しかし、住宅さんがちくわに口をつけ息を吹き入れると、

思ってもみない程のきれいな音で演奏し始め、

子ども達の声もピタッと止まり「わぁ~すごい。本当にちくわで演奏ができるんだ。」

という心の声が表情に漏れ出し、「ありのままの姿見せるのよ~♪」と、

サビはみんなで大合唱!

 

ちくわ笛だけじゃなくバナナ笛、レンコン笛も登場!

「バナナはぬるぬるするから嫌なんだよね~。」

と言いつつ、バナナでもきれいな音を出してくれました。

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先生と保護者の方がちくわ笛に挑戦しました。

「もし音が鳴ったら、今度共演する関ジャニ∞の番組に一緒に連れて行ってあげる!」

と言われ、先生たちは真剣モードで作り方の説明を聞き

「これでどうですか?」と見てもらうと「ガタガタし過ぎだね。入れ歯?」

「少し食べすぎだね。お腹減ってる?」と面白いやりとりに大爆笑。

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一生懸命息をしても、ちくわを曲げてみても音は一向にでず

「これが吹けるようになるのは10年かかるね!」と、

みんなお手上げ状態でした。840円の高級ちくわでの演奏では、

手拍子あり、子ども達の大合唱ありで終始笑い声が絶えない演奏会でした。

手で丸い輪を作り、息を吹き入れてなる「カエルの声」を教えてもらったり、

新幹線のぞみの音真似をしてくれたり

楽しく音と関わることができました。夜は「お母さんちくわ買って!」

という子どももいたことでしょう。

今回の体験は保護者会より、住宅さんを呼んで頂きました。

子ども達に楽しい時間を作って頂くことができありがとうございました。

2学期初めての園外保育に「雨が降ってるけど、小石展行ける?」と、

心配する子ども達に「雨でも行けるよ!」と伝えると、

子ども達は大興奮!だんだんと秋が深まり、

まずは芸術の秋に触れる為に・・・

北条文化の森で行われている小石の芸術展へ出かけました。

ふるさと館へ向かうバスの中で秋を探しました。

「木の葉の色が赤・黄色・茶色になっているよ。」

「あの木には赤い実もついてるね。」

「ススキも見つけたよ。トンボは飛んでないのかな?」

と、たくさんの秋を見つけながら向かいました。

 

小石展では

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あんパンだって。本物みたい!お腹が減ってきたよ。」

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「三角の石と丸い石を付けて魚にしているもの、

丸い石に三角の画用紙を切って貼って魚にしているもの、

いろいろな方法で魚を作っていた!」

「この猫は、本物みたい!本当に絵の具で塗っただけなのかな?

今にも動き出しそうだね。」

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「この恐竜すご―――――い!口の中は小石がいっぱい並んでいるよ。

箱の中が恐竜の世界になっておもしろい!」

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石という身近な素材や、普段の遊びの中で使っているお菓子の箱や画用紙などの

材料に様々なアイディアを詰めた作品に「わぁ!すごい。」と驚き、

「本当に石でできているかな?」と、

思わず手が伸びてしまいそうになっている姿が見られ、

良い刺激を受けることができました。

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小石展の後は雨が落ち着いていたので「どんぐりを拾おう!」と、

外に出た瞬間に雨が強くなってしまい・・・。

木の傘の中で雨宿りをしながらバスに乗り込みました。

そんな中でも「見て!どんぐりゲット!」と

ポケットの中からたくさんコロコロとでてきて「雨に打たれたことも楽しかったね。」

と、ちょっとしたハプニングも楽しい思い出となりました。

帰りのバスでは楽しかったことの発表をしたり

、石を見て頭の中でイメージしたりしていました。

明日からの遊びの中でも秋を感じていきたいと思います。

 


今月もみちこ先生の歌、みずよ先生のピアノを聴かせて頂きました。

今回の曲はリスト作曲『愛の夢』、ショパン作曲『バラード第3番』でした。

ピアノの音が鳴ると、ピタッと静かになる子どもたち。

素敵な演奏や歌声に魅了され聴き入っていました。

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まず初めに発声練習。夏にたくさん観察した、「カブトムシ」、

今一生懸命練習していることにちなんで「運動会楽しいな」

という言葉で発声しました。回数を重ねるごとに、

歌声が綺麗になっています。

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久しぶりの音楽集会ということで1学期の振り返りをしました。

「海」に合わせて3拍子を手で打ち、「さんぽ」に合わせて

4拍子を感じました。手足を使って、リズムをとりながら、

楽しくリズムを叩くことが出来ました。

 

次に先生たちによる絵本です。

『トンボの運動会』を見て、運動会へ向けて、

期待を高めました。

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今月の音楽集会で、季節の変化を音楽を通して感じられました。

最後にみんなでさようならの歌を歌いました。

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次回は8分の6拍子のリズムを身体で感じます。

また来月もみちこ先生、みずよ先生と一緒に

楽しい音楽集会にしたいと思います。

 

今日はみちよ先生とみづよ先生のリトミックです。

まずは、音楽集会でお馴染の「先生とお友達の歌」

をみんなで一緒に元気よく歌いました。

大きな口で綺麗な歌声が響き渡りました。

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さあ、ここから体を動かしていきましょう。

男の子、女の子の2人組になって、

「なべなべ底抜け」に挑戦です。

歌を歌いながら手を繋いで

お互いの手をくぐり抜けていきます。

くぐることに苦戦することもありましたが、

最後まで諦めずにくぐり抜けることができました。

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次は、輪になってドーナッツになっていきます。

「あんたがたどこさ」の歌い、「さ」で手を叩き、

「ちょいとかぶせ」で、手を頭の上に置きます。

上手に出来たのでレベルアップ!

ボールを使って挑戦です。

「さ」の時に右隣の子に渡していきます。

「さ」が続くときはテンポも速く難しかったですが、

一生懸命頑張っていました。

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マットとフラフープを用意され、次は色鬼に挑戦です。

「色鬼」でもリズムにのって楽しみます。

色を見つけて鬼から逃げる時にも、

ピアノや打楽器で音楽を感じながら走りました。

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海の生き物に変身です。

「くらげ」のようにふわふわ泳いだり、

「小さな魚」になって速く泳いだり、

サメに食べられないようにじっと岩のようになったりと、

身体いっぱいで表現しました。

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最後は、目を閉じてシンギングボールの音を聞きました。

心を落ち着かせてリトミック終了。

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松山東雲女子大学の増本先生、学生さんと一緒に造形遊びを楽しみました。
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「さらさらの土粘土の粉に水を入れてこねると固くなるよ。」と、教えてもらい驚くみんな。
「自分の好きな形を作って遊んでみてね。」と言われ、ワクワクした表情で活動が始まりました。

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「めっちゃさらさらや~。」「気持ち良いね。」と感触を友達と楽しみ、粉の中にそっと水を入れてこねると...
「ベトベトになった...」と、増本先生が見せてくれた粘土みたいに作れないことに残念がる姿。
「そしたらさら粉かけたら固まるよ。」と、友達から救いの手が...
泥団子作りの経験を活かし、友達にアドバイスをすることが出来ました。

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一方、「さら粉かけすぎてカチコチになってしまった。」と、粉をかけすぎると石みたいに硬くなってしま
う土粘土。簡単そうに見えて実は難しく、先生達も苦戦していました。
少しずつ水と粉の調度良い割合いがわかり、程よい硬さの粘土が作れるようになってくると、
ハートやドーナツ、自分の顔など、様々な作品が出来上がっていました。

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中には指先を上手に使ってバイクを作る子がいて、先生達も驚きです。
最後は、作った粘土でお絵描き!

手形を押したり好きなものの絵を描いたりと、形を作るだけでなく、色々な方法で土粘土遊びを楽しむことが出来ました。

今日のプログラムは、大上先生のレクレーションでした。

ボールを使った運動遊びに挑戦です。

 

まずは、先生が転がしたボールを追いかけてキャッチ。

ボールよりも早く走ることを目標に頑張りました。

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ボールよりも早く走ることが出来ると、次は難易度アップで、追いかけたボールをうつ伏せになってキャッチ。

ボールの転がってくる位置を考えながらうつ伏せになるのが難しく、キャッチ出来た時は大喜びでした。

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次は、先生がバウンドさせたボールの下を当たらないようにくぐりました。ボールをしっかりと見て走り抜けます。

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最後は、2人組になってボール遊びを楽しみました。相手に向かってボールを転がします。力加減や方向感覚など相手を思いやりながら転がしてあげることが出来ていました。 

取る人は後ろを向いて、トンネルを作りキャッチすることにも挑戦。後ろ向きで、逆さに見えるので手で上手くキャッチ出来ずに頭でキャッチする子も・・・。楽しんで遊ぶことができました。

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レクレーションが終わったあとも「楽しかった!」「またやりたい。」と多くの声が聞こえました。また、みんなで遊ぼうね。

松山東雲女子大学の増本先生・学生さんと一緒に2日間に渡って造形活動を楽しみました。

 

1日目~人型作り)

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増本先生に「自分の等身大の絵を描いて、大人になって成長を見られたら面白いよね。」と

話をしてもらい、2人1組で協力して等身大の自分を描くことにしました。

「皆はどんな髪型にしてみたい?」という問いかけに、

「ちょんまげ」「サザエさんみたいな髪型」と個性豊かな答えが返ってきました。

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いざ、開始。

まずは大きな紙を協力して広げ、丸くならないようセロハンテープでくっつけます。

できた子から人型をとると、自分の顔や服装を思い思いに描いていきました。

人型を描くにしても、手を上げている子と降ろしている子では全然イメージが違って見え、

服装も、虹色の服、ドレス、体操服、うさぎがプリントされている服など

一人ひとりの個性が滲んでいました。

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少しずつ完成に近づくと、増本先生から

「お出かけできるようにしてほしい。」との話が。

「靴を履かせないと。」「私はマニキュアを塗りたい。」「ネックレスもつけてお洒落しよう。」

「鞄も持っておかないと。」「僕はベルトを付けたい。」と次々にアイディアが浮かびます。

 

また、「周りに好きな絵を描いていいよ。」と言われると、

「花をいっぱい咲かせよう。」「虫を描く。」と、更にアイディアを加えて描いていきました。 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、

「もう終わり?」「もっとやりたかったな。」という声に

「明日も来るからまたみんなで楽しく活動しよう。」と1日目の活動を終えました。

 

(2日目~作品を完成させよう~)

 

「今日はどんなことをするのかな?」と、期待を胸に登園すると

今日の活動は昨日描いた絵に絵の具で色をつけること。

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「人型の周りを絵の具で模様付けしていこう。」と増本先生に

絵の具で上手に塗れるコツや混色の楽しみ方を教えてもらい早速開始。

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『森』をテーマとして、背景に黄色や黄緑で色を塗る子、

昨日クレヨンで描いた虫に色を付ける子、

筆で塗るだけでなく、手で色を塗って見る子など

それぞれ塗る箇所も方法も違うため、1つも同じ作品はありません。

個性が光る作品を完成させていきました。

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完成した等身大の自画像がこちら。

子ども達が思い描く、自画像が実物として仕上がり、記念に写真撮影。

「ありがとう」の声に先生も満足そうでした。

2日間を通して、混色の発見があったりアイディアを出し合ったり友達と協力したり、

楽しさを味わうことが出来ました。

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